美容整形の失敗 > 当サイトの役割
当サイトの役割 美容外科で失敗したり、インチキ治療でぼられたり。美容外科には危険がいっぱい。医師は聖職!それは美容外科には通用しません。本当に悲惨とも呼ばれる美容外科が少なくないのが実情なんです。当サイトはそういった美容外科における失敗やトラブルなど、実情を少しでも知って頂くことで失敗のリスクを少しでも減らすことを目的としてます。また、中立性を保つために特定のクリニックへの紹介サービスなどもおこないません。予めご了承下さい。

美容外科の危険性・リスクを知る

美容外科における失敗やリスクは絶対にある。某サイトでは5,6割の人は手術に満足できないというどこからそういったデータを持ち出したかは不明な統計がある。現実的にはそこまでのトラブルはないとしても修復が非常に困難となる失敗も少なくは無い。整形の失敗などのトラブルに巻き込まれなようにするには確実なクリニック選びが重要である。失敗する前の予備知識として整形で起こる意識を少し変えておこう。

・皮膚を切開したら必ず傷は残る
美容外科で傷が残らないという表現があるが、皮膚を切開する以上、傷の残らない治療なんてものはあり得ない。本当にそれができるのであればそれは「魔法」である。どんな小手術であっても傷は残るということだけは知っておいて下さい。また、その傷は医者の技術で大きな差が出るということも知っておこう。

・フィラーほどハイリスクの治療はない
注射だから安全、安心と勘違いしやすい。しかし、フィラー(注射剤)ほどリスクの高い治療はないということは知っておくべきである。フィラーによるトラブルの多くは注入量が過剰、注入範囲・層のミスなど技術的な問題が大きい。しかし、中には体質の問題もある。万一、体質の問題によって引き起こされるトラブルは対処のしようがないということを知っておくべき。簡単の治療ほどもしも問題を引き起こすと外科手術よりも厄介になることがある。 外科手術はリスクが高くフィラーはリスクが少ないというのは大きな誤りなのである。

現在の美容外科の状況を知ろう!

基本的な考え方ですが、美容外科というのは形成外科を基本としていることが必要です。形成外科の診療分野のひとつが美容外科なんです。残念ながら美容外科というのは他の診療科の医師からすると「あんなのは医療じゃない」、「美容外科医のすべては悪!!」という認識の医師も少なくはありません。それぞれの思想や考えと言うのはいろいろとありますが、美容外科の歴史を考えると否めない部分も大きいでしょう。そのひとつに学会の存在です。美容外科には2つの学会があります。形成外科学会が主体となって運営しているものと、開業医が集まって運営している学会です。もちろん、どちらが善で、どちらが悪ということではありません。残念ながらどちらの学会にも双方の医者は存在しています。

医者というのは非常に醜い思想の輩が多く、頭が良いだけにそれを巧みに隠して自分を大きく見せようとしています。それが顕著にわかるのが医師としての経歴詐称です。医師免許を取得後、ろくな研修も受けずにいきなり美容外科に進むものもいれば、研修医で数週間形成外科に行っただけの経歴を、●●病院形成外科で研修って普通に表記しているとんでもない医者もいるんです。当たり前ですが、技術なんてあるはずもない。カウンセリングだけがズバ抜けて上手で、手術の技術はその次というのは当然であろう。

医師として未熟なのは、美容外科医としても未熟である
美容外科医としてメスを持って治療する以上は十分な経験が必要である。しかし、年々美容外科医の低年齢化は進んでいる。医師免許を取得し2年間の研修医。そこで初めて医師としてのスタート地点に立つはずが、適当な形成外科の医局に入局してすぐに大手美容外科などで美容外科のアルバイトを始める。もちろん、大手美容外科なので集客は多いので一定数の手術を経験すれば「自分はもう出来る!」と錯覚して、数年後には独立美容外科開業となる。もちろん、現在の医師法では医師免許があれば誰でもどういった診療科でも開業できるから違法性はない。しかし、あなたの体を預ける医師が未熟で安心できますか?やはり、十分な臨床経験というのは絶対に必要になってくるのです。

メスを使わない医者には要注意!!
メスを使わないことをポリシーとしてヒアルロン酸などのフィラー、ボトックスなどをおこなっている医者。実はメスを使わないことポリシーとしているのではなく、手術経験がほぼゼロという医者がいる。ようするに何の実績もないのである。医師の経歴を良く見ると、形成外科・美容外科の勤務経験が全くないのにいきなり都内の一等地で開業するなんてこともある。また、医者個人で開業するのではなく適当な投資家が医者に資本提供して開業させるケースも多い。最近ではエステティックサロンでのトラブルを回避するために、医者を集めて美容外科を開業するところも珍しくはない。
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